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2017年9月14日 ダイバーシティ東京プラザ

ユニコーンガンダムを見たあとはガンダムベース東京へ。お台場はまさにガンプラの聖地だ!

ガンプラを主に取り扱った総合施設「THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)」がオープンしていたので見に行ってきました。ユニコーンガンダムを楽しんだあとはここでぜひお土産を。

よりさんと一緒にユニコーンガンダムを見に行ってきたのですが

お台場の実物大ユニコーンガンダムを見に行ってきた【フォトスポット情報付き】

同じ施設、ダイバーシティ東京プラザの中にあるガンダムエース東京にも行ってきたので紹介します。

THE GUNDAM BASE TOKYO(ガンダムベース東京)とは

ガンダムエース東京はバンダイが運営する国内初のガンプラ総合施設。広さは約600坪で、歴代のガンプラ商品、約2000種が勢揃い。またショーケースには約1500種のガンプラが展示されています。購入したガンダムを組み立てるゾーンや、イベントゾーンなどではガンプラに関する様々なイベントが開かれています。

中の様子をチラ見せ!

こちらが入り口。歴代のガンダムたちがズラリ。

歴代の主役ガンダムたちのプラモデルです。圧巻。

昔のガンプラ。色が、色が一色!!パチンってはめるタイプじゃなくて接着剤で組み立てるのだそうです。

ちょっと大きいやつ。これでも3色しかない。シールもないのか…

こんな感じで初代白い悪魔のモデルチェンジの変遷を追っていくことができます。

こちらが中の地図になっております。結構広い。

展示ゾーンはこんな感じで分かれています。

  • ショップゾーン
  • ファクトリーゾーン
  • ビルダーズゾーン
  • イベントゾーン

懐かしの商品から超特大ネオジオングやデンドロビウムまで

エントランスを抜けるといよいよショップゾーンでございます

ドーン!古いものから最新のものまで勢揃い。

個人的に懐かしくて感動したのは、武者ガンダム。小学生ぐらいのときに持っていたやつを見つけたときは感動でした。

細かいパーツなどもたくさん揃っているのですが、中にはお持ち帰りが大変そうなネオジングやデンドロビウムも…

ガンプラ製造の工程がわかるファクトリーゾーン

ここでは博物館的な感じでガンプラの製造工程を知ることができるコーナーもあります。

何だこのオブジェは〜?

ランナーの組み合わせなんですね。おもしろい。

これ、素材になるプラスチックのつぶつぶです。これを溶かして金型に流し込みます。

これがそのつぶつぶ。

さらに拡大するとこんな感じ。

こちらがバンダイのガンプラ工場の模型です

動画で中の様子が流れてます。作業しているひとのつなぎがガンダム風だった…(写真撮り忘れました

金型です。最後は手作業で細かく調整するみたい…すごい。

プラスチックを溶かして金型に流し込む機械

ガンプラを知らない人でも、楽しめそうなスペースでした

イベントスペースも広々。

しばらくはガンダムビルドファイターズのイベントをやってるみたいです

こんな感じで広いので、色々できそう。

大盛況。外国からの観光客の方も

並びすぎて何も買えない!という状況ではありませんでしたが、結構混雑してました。皆さんおそらく外にあるユニコーンガンダムを見て、ここでお土産を買って帰るというコースでしょう。プラモデル以外にもTシャツなどのグッズも売っていて、これが結構カッコよかったのでオススメ。外国人観光客の方もいらっしゃったりしていて、まさにガンダムでお台場に新名所ができたなという感じ。ぜひ一度遊びに行ってみては?

レジャー・アミューズメント情報は

yoshikikoji この記事を書いた人:小島 芳樹
Webやスマートフォンアプリによるサービスを開発・提供する会社で働いています。
Twitter: yoshikikoji